先輩社員インタビュー

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大谷 恭子

入社してから

現在の仕事

主な仕事は、受発注伝票・仕入伝票等のコンピューター入力になります。毎日の仕事としては、他に端末によるメーカー手配、電話応対・来客応対などです。経理事務として、現金出納票の管理、また集金日の翌日は、 集金処理等のチェックをしています。その他、事務用品の手配など、総務事務全般も担当しています。

職場の雰囲気

社内の雰囲気は、非常に明るく、アットホームで楽しい職場です。規律厳しく、働く社会人としての礼儀など指摘される事もあります。しかし、その事を真摯に受け止め、真剣に理解しようと努力をすれば、親身になって丁寧にご指導下さいます。怒っていても次の瞬間は、笑って冗談を言い、場を和ませて下さる、そんな心配りの出来る方ばかりで本当に働きやすいです。愛社心があり、皆で会社をより良い場に築いていこうと一丸となって取り組んでいるからこそ、何でも指摘し合えるのだと思います。皆が協力的で、持ち場の仕事以外の事でも、私が残業していると、『何か手伝える事はない?』と、いつも気にかけて下さいますし、本当に心温かい職場です。

入社のきっかけ

不二電機を選んだ理由

以前は別の会社で勤めていましたが、コンピューターを使った事務の仕事がしたいと、ずっと思っていました。そんな時、今の職場の先輩に『欠員が出て募集中なので、受けてみない?』とお声をおかけいただき、試験を受ける事となりました。面接に訪れた時の社員の方の応対が、非常に良く、礼儀正しく、明るい表情で挨拶し、出迎えて下さったのを思い出します。社内の雰囲気も明るく綺麗で、隅々まで掃除も行き届き、素晴らしい会社だなという印象を受けました。仕事の内容も、コンピューター入力が主な仕事でしたし、「私も不二電機の一員になりたい」と思いました。私が思い描いていた正にその通りの職場で、採用が決まった時は、非常に嬉しかったです。

就職活動の思い出

初めは、金融関係の仕事に就きたいと思い、銀行ばかり何社か受けたのですが、二次・三次試験まで通過しても、最後の面接で落ちて、悔しい思いをする事もありました。でも、自分を見つめ直す良い機会になったと思います。私自身、本当にやりたい事というのが明確に決まっていなかった為、ただ漠然と流されるがまま、就職活動を始めました。集団面接を受けた時、他の方が、しっかりとした意見を持ち、堂々と話している姿を見ると、自分のマイナスの面ばかりが浮き彫りになり、落ち込む日々。しかし反面、それが良い刺激になり、自分は今後、どうしていきたいのか?真剣に考えるようになりました。今思えば、こんなに自分と向き合った時期は、就職活動中以外にはなかったです。

これからの自分

将来のイメージ

私は、近々結婚するのですが、結婚して、子供が出来てもずっとこの会社で働きたいと思います。それだけ魅力のある職場です。私が不二電機に入社し、先輩方から教わった事、自分が学んだ事を、今度は後輩に教えていきます。また、自分自身ももっと色々な事を勉強し、更なる成長が出来るように努力します。今後の会社の発展を願い、貢献していきたいと思っています。

最後に一言

どちらかと言えば、私の仕事はお客様と直接接する機会は少なく、営業のサポートという縁の下の力持ち的な役割を担っています。陰で努力すればした分だけ認めて下さり、皆に「ありがとう」といって貰える、それだけで自分が貢献できているのだと実感する事が出来ます。そんなやりがいのある職場です。肌理細やかな心配りの出来る方、熱意のある方は、私達と一緒に働いてみませんか?